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インプラントと歯周病

インプラントと歯周病


3D Patient Educator(R)
歯がその部分にあっても、歯が萎縮することがあります。これは、歯周病と呼ばれる歯肉の炎症が続いた結果です。

早期の段階では、比較的気づかないもので、歯周ポケットの深さを細かく測定しなければ発見できません。

歯周病の場合、ポケットは時間を追って深くなります。骨の萎縮は続いているのですが、見かけが正常な場合、歯周病は歯肉組織で隠すことが出来ます。


歯が抜けていると、廃用萎縮の場合と同じく、骨の喪失が続きます。歯周ポケットの形成が加速するので、時間とともに、歯周病の進行が更に速くなります。


最終的に、歯には骨の支えがなくなり、感染し、抜かなければいけない場合があります。また、歯が自然に抜ける場合もあります。


このような状況が続き、最終的に全歯がなくなる場合があります。


このように病気がひどい状態まで進行すると、残った骨が治っても、表面がでこぼこし、ひどい痛みを伴います。


歯肉は最終的にまっすぐになり、顎骨の萎縮の最終段階に入ります。


歯が抜け落ち、骨の喪失が続くまで放っておくと、義歯が装着しにくく、義歯を装着しても不快を感じ、骨量も大変少なく、ほんの少しのインプラントしか埋入できないことがあります。

この患者さんは、可撤性のインプラントしかお勧めできないと思われます。病気の初期段階で抜歯したときに装着する固定性装置の利点と、病気の後期段階で抜歯後、または自然に歯が抜け落ちた後に装着する可撤性装置の利点を比較します。


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