文京区 インプラント:広野歯科クリニック ~ スタッフBLOG ~: 夏の食中毒予防について

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スタッフBLOG


2008年07月12日

夏の食中毒予防について

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夏休み!行楽や行事の機会も増える時です Surprised

しかし、夏は温度・湿度共に高く、例年食中毒が多く発生しているのも事実です。
これからの時期、食品の取扱いには特に注意して下さい。


<手洗い~全ての基本です>
手指を石鹸でよく洗いましょう。
手指に傷がある場合には、使い捨ての手袋を利用しましょう。


<魚の取扱い~温度管理がポイント>
購入後は、必ず冷蔵庫、冷凍庫で保管しましょう。温度が高いと、どんどん細菌が増えていきます。
調理の際は水道水でよく洗いましょう。魚についている海の細菌、腸炎ビブリオは、真水に弱いのです。
まな板など調理器具は使用後よく洗い、熱湯で消毒しましょう。


<肉の取扱い~加熱がポイント>
最近O157やカンピロバクターの食中毒が全国的に発生しています。
牛肉や豚・鶏肉は、中心部までよく加熱してから食べましょう。
焼く時は、生肉専用のトングや箸を用い、焼きあがってからの取り分けや、食べる箸と別にし、細菌を再び付けないようにしましょう。


<卵の取扱い~割り置きしないことがポイント>
購入後は冷蔵保管し、必ず表示を確認し、賞味期限内に食べましょう。
割った卵は放置しないですぐ調理しましょう。殻の割れている卵は使わないこともポイントです。


<生野菜・果物の取扱い~洗浄がポイント>
生で食べるトマトやスイカなどは、流水でよく洗いましょう。
肉や魚の調理器具とは別の器具を用いて調理しましょう。


<温度管理のポイント>
暑い夏の買い物には保冷バッグを利用しましよう。
冷蔵庫内の食品詰め込みすぎに注意し、全体に冷気が行き渡るようにしましょう。ドアの開閉は15秒以内で、冷気を逃がさないように。
できあがった食品は、温かい料理は温かく、冷めたいものは冷たいうちに食べましょう。


<キャンプやバーベキュー~野外で料理する際のポイント>
食品の保存・持ち運びには、クーラーボックスなどを利用しましょう。
沢の水ではなく、水道水を使いましょう。
待ちきれなくて、中まで火が通らないまま、食べてしまうのはとても危険。中心までしっかり火を通しましょう。


<海外旅行の際には>
生水は飲まないようにしましょう。
体に負担をかける、無理な旅行日程を組まないことも大切です。


<夏祭りなど地域の行事で模擬店を開くとき(主催者の方へ)>
行事の予定が決まったら、場所・設備・取扱品目について事前の相談と行事開催届出を保健所に。

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