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2007年03月24日

首相になるため?英財務相、麻酔なしで歯科治療

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ブラウン英財務相が、麻酔をすると口が動かなくなることを懸念し、演説直前に麻酔なしで歯科治療を受けたことが分かった。歯の根の部分を治療する根管治療で、普通ならば麻酔をしなければ痛みに耐えられないところだが、次期首相として国民にアピールするためにはそうも言ってはいられないようだ。

BBCテレビによると、ブラウン財務相は今月上旬、移民の市民権取得をめぐる訓練について講演するのを前にロンドン北部で専属の歯科医の下で根管治療を受けた。講演開始の3時間前という慌ただしさだった。

 その際、麻酔をすると講演で口が動かなくなる恐れがあったため、財務相自ら、歯科医に麻酔なしで歯にドリルで穴をあけて治療することを進言したという。ただ、歯科医は「財務相は終始、リラックスし、たじろぐことも顔をしかめることもなかった」という。

 BBCは米俳優、ダスティン・ホフマン主演のサスペンス映画「マラソンマン」(1976年)で麻酔なしに歯を削る拷問シーンを思い起こさせる話だと伝えた。

 財務相は早ければ今夏にも退陣するブレア首相の後継として最有力候補。演説内容も本来の経済分野に限らず、幅広いテーマを取り上げて次期首相としての存在感を訴えている。人前に出て話すことがより多い首相となるには歯の治療もしておかねばならず、多少の痛みは乗り越える覚悟でもいるようだ。。(ブログで楽しむニュースサイト!izaより)


首相になるのも楽ではないですね・・・・。

 想像するだけで、身震いします Yell

皆さんも、こういうことのないように事前に治療はしておいて下さいね!!

 

インプラントセンター 文京

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