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2007年03月03日

デンタルフロス、大阪名物に?急増する輸入の7割が近畿

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歯を細い糸できれいにするデンタルフロスの輸入量が、近畿を中心に急増している。全国輸入量はここ5年で2.5倍になったが、近畿は3倍に増え、シェアも5割から7割に拡大。大阪府内には、歯ブラシやつまようじのメーカーが多く、中国などに移転した生産拠点からの輸入が増えている。100円ショップなどでも人気商品のひとつで、大阪の新しい名物になっている。

デンタルフロスは、歯ブラシでは落としきれない汚れを細い糸できれいにする道具で、価格も安く、ここ数年若い女性らの人気を集めている。大阪税関によると、全国輸入量は、平成13年に201トンだったが、17年には531トンに急増。中でも近畿2府4県は13年に全国シェアが50.7%だったが、17年は69.8%、371トンで、今年1~8月は301トン、シェアは73.8%まで伸びた。
 輸入急増の背景として、大阪税関は「口の中のケアや審美歯科に対する意識がここ数年、高まっている」と分析。各メーカーは、製造コストの安い中国や台湾などに生産拠点を移しており、国内需要の高まりとともに、輸入が急増している。
 大阪府内では、歯ブラシ産業は、明治後期から、東大阪市や八尾市などで始まり、現在も全国トップの出荷額で、府南部の河内長野市は国産つまようじのシェアの9割以上を占める。こうした企業が、生産拠点からデンタルフロスを輸入し、近畿のシェア拡大につながっている。
 つまようじや竹ぐしなどの製造・販売の「まるき」(河内長野市)は「つまようじが現在もメーン商品だが、中国などから輸入しているデンタルフロスも好調。ここ数年、店舗数が急増している大手の100円ショップでも売られているため、輸入量が拡大しているのだろう」と話している。(ブログで楽しむニュースサイト!izaより)

 

最近では赤ちゃん用デンタルフロスもある程!!

審美の意識の高まりは非常にいいこと。

楽しい日々キレイな歯から

是非みなさんも意識してみて下さい

 

 

インプラントセンター 文京

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